入社前に労働条件を積極的に開示しない会社は辞退すべき理由4選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

私が大学時代から聞いたことがあって意味不明だった就活マナーがありました。それが

・就職先に給料、休み、残業時間などは聞いてはいけない
・仕事内容よりも労働条件を聞くのは意欲がないと思われてしまうのでタブー
・労働条件にしか興味ないのは仕事に対してのやる気が感じられないetc…

控えめに言って「こんなクソみたいなマナーを作ったクソ野郎はとっととくたばれ!」と思っていて、まるで意味不明でした。

しかし、こんなクソみたいなマナーが正しいなんて思わずに就職活動をしているのであれば積極的に労働条件を聞いても全く問題ないですし、むしろ入社前に労働条件を積極的に開示しない会社はこちらから辞退すべきです。

本日は入社前に労働条件を積極的に開示しない会社は辞退すべき理由を書いて行きます。これから就活を控えてる学生や転職しようとしているあなたに読んで頂きたいです。

ブラック企業かどうか分かる

例えば家のリフォームや携帯電話の契約だって、お互いに条件を確認して合意したら契約しますよね?労働契約だって同じ事で、企業と応募者が互いに労働条件(職務内容・労働時間・待遇など)を話し合い、双方が合意したところで「一緒に働きましょう」となります。

しかし、労働条件を確認しようとして明らかに嫌そうな顔をしたり、働く意欲がないとかほざく会社は労働条件に嘘があったり、労働者が不利になるような事があるから誤魔化そうとしているブラック企業という事です。

そういう肥溜め以下のブラック企業は痛い所を突かれないようにするために、その会社の説明会や面接では会社概要、社長メッセージ、先輩社員の声、やりがい云々など知ったところで一円も得しないようなクソみたいな御託ばかり出てくるのです。

会社側から積極的に開示すべき事

労基法では、社員が入社する前に会社側から細かい労働条件などを開示しなければいけません。

そのため労働条件に何も問題がないまともな企業であれば、求人票に職務内容、求められる成果や待遇などの労働条件を事細かに記載したものを開示し、オファーを出す段階で労働条件(職務内容・労働時間・待遇など)を包み隠さず説明してくれるのが一般的です。

そのため労働条件を確認しようとしても、お茶を濁したり、労働意欲がないとか言ってる時点で法令順守も出来ない相当怪しい会社だと思うようにして下さい。

労働条件を破る前提があるので

残念なことに労働条件を一方的に破ってくるクソみたいな会社は非常に多いです。例えば

・朝9時開始で契約したのに、新人だけ朝8時出勤を命じられる
・事務職で契約したはずなのに、早出出勤で雑用や掃除をさせられる
・残業代が支払われない
・休日出勤させられ、代休もない
・入社3年目までの社員は私用で有給は取れない
これ全部私が社畜時代に経験したことですが、労働契約書にはそんな文言が一ミリも書いていませんでした。

つまり、労働条件を積極的に開示しない会社と言うのは、痛い所を突かれたくないだけでなくて、社員が入社後に一方的に労働条件を破って、不利な条件を押し付けて来るようなゴミクズブラック企業なのです。

例えば寿司屋に電話して、寿司と一緒にインドカレーを頼んだら断られますよね?なぜなら寿司屋の業務内容は寿司を作る事で、それを分かって客は寿司屋に電話しますが、インドカレーが欲しいならインド料理店に電話しろという話になりますよね?

でも労働条件を開示しない企業というのは、真顔で寿司屋でインドカレーを注文しようとして、拒否されたら、寿司屋に対して「社会人とは~」「意欲が感じられない」と叱責するような脳みそがイカれたクソ野郎の集まりなのです。

働くことを神聖化しようとしてるバカ

こういう労働条件を積極的に開示しない会社の出してる求人票を見ると、求める人材像も主体的に物事を考えられる人、コミュニケーション能力がある人という曖昧なものばかりで、どういうスキルを持った人間を求めてるのかがまるでわかりません。

他にもやりがいだの自己成長だの夢の実現など、新興宗教団体の勧誘か?と見間違うようなクソみたいな御託ばかり並べて、聞かれたらまずいことを必死に誤魔化そうとします。

働くと言うのは単に労働力と金銭を交換するだけの事で、訳の分からん新しい世界に行くための修行でも何でもないのに、やたらと労働を神聖化している会社はブラック企業なのは言うまでもなく、それ以上にヤバイ宗教団体のような匂いすらします。

あとがき

あなたが仕事を探してるなら、面接を受けている会社にどんどん労働条件について聞いて行きましょう。

それでお茶を濁したり、評価が悪くなるんであれば、それは会社がそういうこと聞かれたら都合が悪いから隠したいんです。そんなとこはこっちから願い下げで問題ありません。世の中には星の数会社があります。

あなたも働くというのは労働力と金銭の交換トレードであることは忘れないで、働くとは労働者の権利とはどんなものかという知識をしっかり頭に入れるようにして下さい。

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

転職エージェントへの登録は5分程度で終わり、一度登録すればあとはそこから興味ある求人に応募するだけなので、是非気軽に行動を起こしてみましょう!
 

✔ブラック企業を排除している転職エージェント

第二新卒・既卒に特化した就職サポート/ウズキャリ
※内定率83%以上を誇る10代~20代の第二新卒・既卒を対象とした就職エージェント
ネオキャリア第二新卒エージェントneo
※第二新卒就職/転職エージェントneoは10代・20代の選ぶ就職転職満足度No.1
フリーターや第二新卒の転職をサポート/キャリアスタート
※若手に特化した徹底したサポートとマッチングで、入社後の定着率は92%以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました