【目指せ海外移住!】先進諸国でブラック企業が少ない理由5選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

現代の日本では時代が変わっているにもかかわらず、思考がバブル時代で止まっていて社員に理不尽を強いて搾取を続けるブラック企業が未だに多く、日本の将来させ蝕もうとしています。

しかし世界は日本だけではありません。海外にも目を向けてみるのもべきです。なぜなら。。。。

ブラック企業が非常に少なく、日本のクソ労働環境が狂ってる事に気付くからです。
私も社畜時代を経て海外就職をしたことにより、真っ当な労働環境で働くことが出来、日本のクソ労働環境がクレイジーすぎると肌で実感した一人です。
本日は先進諸国でブラック企業が少ない理由を書いて行きますので、日本のクソ労働環境に嫌気が差して海外移住に興味があるあなたに読んで頂きたいです。

罰則が厳しく、ブラック企業が割に合わない

最初に言っておきたいのですが、海外でも日本のようなブラック企業はゼロではありません。

しかし先進諸国ではその数は非常に少なく、ブラック企業が存在したとしても社会的な罰則が厳しく訴訟に発展する事が多いので、そうなってしまったら企業の社会的信用が失墜して人が居なくなり、営業も出来なくなるので、ブラック企業を経営して社員を搾取する事が割に合わないのです。

例えばドイツでは、会社が社員に一日10時間以上の労働を課した場合は経営者個人に多額の罰金が課され、悪質な場合は逮捕される事すらあります。

日本でブラック企業が無くならない一番の大きな原因は、国が違法労働を厳しく取り締まらないので、ブラック企業が野放し状態になっているからです。

労働者の権利が強い

先進諸国では労働者側も非常に大きな力を持っていて、会社側が何かおかしなことをしたらすぐに大きな問題になります。

例えば欧米諸国では、「会社と労働者はフェアであるべき」という考え方が徹底しているので、そのため性差別や人種差別に対する意識が高く、パワハラ、セクハラなどの問題が起きればすぐに訴訟に発展して、会社は社会から激しい非難に遭います。

産業革命時代のような、使用者が労働者を一方的に酷使するという暗黒時代を乗り越えて労働者側が正当な権利を勝ち取ってきた名残です。

私の知る限り日本では、労働者側が会社にいくら搾取されていても声を挙げる人は少なく、それをいい事に、ブラック企業は搾取の限りを尽くしやりたい放題してくるのです。

いじめと同じで、何も抵抗をせずにそのまま耐えているだけだと、いじめる側はそれをいい事に一方的に弱いものを殴り続けるのです。

会社も社員の権利を守る

このように先進国では社会的な罰則が厳しく、社員の権利が強いので、どの経営者もそんなリスクを冒してまでも社員を搾取する位なら、真っ当な労働環境を社員に提供して社員が気持ちよく働いてくれた方が中長期的に見て、社員と自分の両方の利益になると考えます。

なので先進諸国で働くとこんな事が当たり前なので、元社畜の私はびっくりを超えて感動しました!

・毎日定時退社
・有給取得率100%
・会社も有給を全て理由なしで承認
・病欠休暇年間30日
・30分くらいの遅刻は許される
・上司や先輩よりも早く帰っても何も言われない
こんなの彼らからしたら至極当たり前の事なんですが、元社畜の私からしたらこれだけで超ホワイトだと思った位です。
そして同僚に私の社畜時代の話をしたところ、ある人は「まるで刑務所だ!」と驚いてました。

足の引っ張り合いがない

私が日本で嫌いだったのは社畜同士が足を引っ張り合い、皆で苦労を押し付け合う傷のなめ合いを自ら望んでいる事です。

例えば私が有給を取得しようとすると。。。。

・自分は一日も取得せずに働いてるのにお前何様?
・みんな有給を取らずに頑張っているのに、お前一人だけいい気だな!

経営者でもない奴がこんな嫌味を言って、正当な権利を行使しようとする私をけん制するのです。

諸外国では皆が正当な権利を勝ち取るために一致団結をして、より良い労働環境を求めて会社側に待遇改善を直訴するなどが普通で、ストライキがその一番いい例です。

他人の足引っ張る事に躍起になってる日本の社畜たちはマジでエネルギー使う方向間違えてます!

生きるために働いてるだけ

先進諸国の労働者にとっての仕事とはそもそも「人生の一部」でしかないのです。

そのため定時退社や週休2日以上が当たり前で、家族との時間、趣味の時間を大切にするので、家族やプライベート、自分の健康を害してまで働くことは彼らからしたら馬鹿げているのです。

どの会社も基本的に成果主義で効率や生産性を重視するので、出社と退社の時間もおおらかで、成果さえ出していれば文句を言われません。

働くために生きるようになってしまったら、もはや会社の奴隷だと考えられています。

あとがき

他にも色々ありますが、日本のクソ労働環境しか知らないあなたが読んだら目から鱗が落ちるような衝撃的な事ばかりでしょう。

昔と違って海外勤務は一部のエリートだけのものではありませんし、選択肢は数多くあるので、先ずは行動してみることが一番重要だと思います。

クソ労働環境で搾取され続けても、いつまでも行動を起こさず現状に甘んじる社畜の意識改革がない限りは、日本が諸外国のような真っ当な労働環境になるのはあり得ません。

日本のクソ労働環境が変わらないなら、あなた自身が海外に移住して日本のクソ労働環境に三行半を突きつけて、あなた自身が幸せになる道を探っていきましょう。

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

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