会社から無理な納期を押し付けられたら仕事放棄すべき理由4選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

私の社畜時代もそうでしたが、特にブラック企業だと仕事の納期が異常に厳しく、その納期を守るために私を含めた末端社員が粉骨砕身していました。

しかも無理して納期を守らせるために、上司が会社で怒鳴り散らして半ば脅しのような形で社員を動かそうとする労働環境も劣悪な職場ばかりです。

結論から言うと、会社から無理な納期を押し付けられたら仕事放棄すべきと断言します。

もちろん仕事である以上は無理のない範囲で納期を設定してそれを守る事はあっても良いですが、末端社員が必死こいて厳しすぎる納期を守る必要などありません。

本日は会社から無理な納期を押し付けられたら仕事放棄すべき理由を書いて行きます。

無理な納期で消耗してるあなたに読んで頂きたいです。

無理な納期を押し付けて来る会社が悪い

大前提として、社員の義務は決められた時間だけ会社の業務をして決められた給料を貰う事です。

つまり、社員が会社の納期などを守らなければいけない義務は一切なく、社員が定時内きちんと働いても間に合わないような無理な納期を受けてしまう会社が悪いのです。

そして、大体会社が無理な納期が設定された仕事を取ってくる理由はこんな感じです。

・大口取引先と関係が切られたらヤバいので、無茶な納期を受けてしまう
・噓つき営業が取引先を騙して取ってきた案件
・取引先から足元を見られてるので、劣悪な条件の仕事しか回されない

足元を見て劣悪な条件を押し付けて来る取引先など疫病神のような客であり、疫病神の無茶な案件を無条件で受けてしまう営業や上司は疫病神の犬です。

なので、こんな条件で末端社員が無理して納期を守ろうと奔走しても、劣悪な労働環境の中で消耗するのに、実際に納期を守って仕事を終わらせても手柄は上司や担当営業に横取りされます。

あなたはクソ営業や上司の尻拭いをするだけで、得るものは何一つありません。

最終的な責任は会社が取る事になる

仮に無理な納期を押し付けられてそれを守れなかったとしてもクソ上司から怒鳴り散らされると思いますが、最終的な責任は会社が取る事になります。

したがって最初から締め切りがタイトだと分かっていて案件を受ける会社が悪いし、無理のない納期を先方と交渉して、社内で人を増やすなり業務の分配をするのは会社の仕事です。

しかし、それもなしに部下に根性論を押し付けて怒鳴り散らすことしか出来ないクソ上司は責任者としての仕事を放棄してるのと同じ事です。

ならばあなたも「最終的な責任は会社が取るから俺は知らん!」と割り切って、限界であるとアピールをしつつ、無茶な納期の仕事を放棄して残業せずに帰ってしまっても問題ありません。

少々強引ですが、毒を押し付けて来る奴には生ぬるい方法ではなく、毒を押し付け返す位しないと何も変わりません。

無理な納期を守ると更にハードルが上がって行く

私の経験上、無理な納期を一度クリアしてしまうと次回以降のハードルが更に上がって行きます。

なぜなら、疫病神とその犬たちは現場がどれだけ苦労してるか知らずにテレビゲームのように納期の厳しさをどんどん上げて行くからです。

そして、このような納期を徐々に厳しくしてくる取引先というのは、より劣悪な条件を押し付けて搾取しようとしてくる奴らばかりです。

なので、そのような厳しい納期に従えば従うほど現場が消耗して利益率もどんどん低くなり、最終的にはその取引先に奴隷化されていくブラック企業になって行きます。

そうなると、現場であなたが粉骨砕身で働けば働くほどやせ細って行き、最終的には理不尽な要求に潰されていくだけです。

言い換えると、そのような劣悪な条件の仕事を受ける会社というのは、まともな技術や戦略などが無い底辺なので利益率が良い仕事が回って来ず、自転車操業的に悪い条件の仕事ばかりに手を出さざるを得ない会社ばかりです。

理不尽な要求には最初からはっきりNOを突きつけましょう!

むしろ、底辺ブラック企業から解雇された方が良い

ただ、こういうブラック企業は無茶な納期を守るために粉骨砕身しない社員に対して懲罰を課したり、解雇する事を平気でしてきます。

おそらく、殆どの人は会社から厳しい納期を押し付けられても何も抵抗できない理由として、解雇される事を恐れているからだと思います。

しかし、そんなブラック企業から解雇される事はあなたにとってメリットしかないので、むしろそんなゴミ以下のブラック企業から解雇される事を目指すべきです。

なぜなら解雇という事は会社都合退職になるので短い待機期間で失業保険が多く貰えるし、会社側から見ても、社員を会社都合で退職させると色々とデメリットがあるので、将来的に会社にも損失を与える事が出来るのです。

そもそも現場が無理な納期に追われているという事は、その会社での人手が足りておらず、あなたが辞める事によって更に会社にダメージを負わすことが出来ます。

したがって、無理な納期に反発する社員を解雇する事は脳みそサル以下のバカの愚行であり、中長期的に自分たちの首を絞めて自爆しようとしてる底辺ブラック企業なのです。

あとがき

以上の理由から、会社から無理な納期を押し付けられたら仕事放棄すべきと断言します。

無理な納期の仕事を受け入れてそれを無条件に押し付けて来る会社というのは、会社や上司がその責任を全て末端社員に押し付けているのと同じ事です。

疫病神の無茶な要望にノーが言えない会社は結果として組織が弱体化していきますが、それに気づかず悪条件の仕事を無条件で受けてしまう会社経営者は致命的な無能です。

戦争でも一番の敵は敵軍の武器や兵士ではなく、無能な上官である事は珍しくありません。

そんな無能の下で粉骨砕身働いても末端社員が一番大きなダメージを負う事になるだけなので、あなたがそんな底辺ブラック企業で消耗する価値はありません。

どんなブラック企業でも人が居なければ稼働できず潰れてしまいますが、そこで何も考えずに長く働き続けるのはブラック企業の養分になっているので同罪です。

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

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