サービス残業を社員に強いる会社こそ給料泥棒と断言できる理由4選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

私は社畜時代に何度もブラック企業から給料泥棒呼ばわりをされたことがあります。

これは会社の思い通りに働かない社員を貶すために使われる言葉ですが、会社が社員に残業代を払わなくても給料泥棒と呼ばわりされる事はありません。

しかし、結論から言うと、サービス残業を社員に強いる会社こそ給料泥棒と断言します。

サービス残業なんて横文字を使って聞こえを良くしてますが、日本語に言い換えたら無賃金超過労働であり、給料泥棒呼ばわりされても、泥棒してるのは会社の方なので取り合う必要はありません。

本日はサービス残業を社員に強いる会社こそ給料泥棒と断言できる理由を書いて行きます。

会社でサービス残業をさせられてるあなたに読んで頂きたいです。

労基法違反である

法律でアルバイトや正社員関係なく残業した分だけその分賃金を払わなければいけないし、8時間以上働かせるなら賃金を25%以上割増にして支払わなければいけません。

つまり、サービス残業はれっきとした違法行為で、法律のどこにも無賃金超過労働をしても良いなんて書いてません。

しかし残念ながら今の日本では、そのような官公庁から民間に至るまで社員の賃金を会社が盗むという犯罪行為が看過されています。

サービス残業などと響きのよい言葉に言い換えて、「お上には黙って服従するのが美徳」といういかにも日本的な屁理屈を立場の弱い労働者に振りかざしています。

会社が社員の時間と労働力を堂々と盗んでいる

労働とは労働者が会社に使用されて労働をし、使用者がこれに対して賃金を支払うという旨の契約です。

つまり会社が労働者に労働の対価として支払うべき賃金(残業手当)を支払わないというのは、労働者の商品(時間と労働力)を盗んでるのと同じ事です。

例えばあなたがスーパーで商品を8個買って2個をポケットに隠してお金を払わずに店の外に出たら窃盗罪で捕まりますが、サービス残業をやっている会社は「8個買ったんだから、2個ついでに貰うのは何が悪い?俺は客だ!神様だ!」と悪びれる様子もなく堂々と言い放つようなものです。

サービス残業は労働基準法に違反する立派な犯罪行為であり、違反者には6ヵ月以下の懲役か30万円以下の罰金が課せられますが、残念ながら労基法自体がザル法なので違反者に重い罰が課されないのが現実です。

サービス残業を社員に強いる会社には盗人猛々しいという言葉がよく似合います。

自分が給料泥棒であることを棚に上げてる

ブラック企業は会社の思い通りに働かない社員を貶すために社員のことを給料泥棒呼ばわりします。

しかし、仕事で成果を上げてなくても、労働契約に則って会社の就業規則を守って定時まで仕事していれば契約を履行したことになって決して給料泥棒にはなりません。

一方残業代を払わない会社は説明した通り、労働の対価として支払うべき賃金を払ってないので窃盗だけでなく契約不履行でもあり、しかも残業を強制するのであれば脅迫罪や強盗罪です。

そういう会社に限って遅刻には厳しく、1分遅れただけで減給してくるコソ泥ばかりです。

自分たちさえよければいい

サービス残業をしてる会社では大抵「残業代を全部払ったら会社が潰れる」と経営者は言い訳しますが、これは盗みをしないと生計を立てられないと言ってることと同じです。

それであれば、その会社の経営者は会社経営をする資格はないし、潰れた方が社会のためです。

ルールを破らないと会社経営が出来ないのであれば、それはもう反社会的勢力そのものです。

業務量を調整して残業を削減する仕組みを作るか、人材を新たに採用するなどの策を打たずに社員の賃金を窃盗をし続けるのは怠慢で自己中な経営者の証拠であり、自分たちさえよければ社員がどんなに搾取されようと関係ないのです。

あとがき

以上の理由から、サービス残業を社員に強いる会社こそ給料泥棒と断言します。

そして、社員を給料泥棒呼ばわりする会社ほど、社員にまともな待遇を用意してないのに「金払ってるんだからありがたいと思え!」と偉そうに威張り散らすブラック企業ばかりです。

なので、あなたが給料泥棒呼ばわりされても、会社が残業代を払ってないのであれば「残業代を支払わないのも泥棒です」と言ってやりましょう。

それで何かワーワー喚いて逆ギレして来るんであれば、日本語が通じないサルと話し合いをするのは無駄なので、さっさと給料泥棒ブラック企業から辞めるべきです。

残業代を支払わないない会社の場合は弁護士に相談して取り返す事も可能です。きちんとした証拠があれば絶対に勝てるし、小さい規模の会社なら潰すことも出来ます。

残業代を社員に支払わない犯罪行為を続けていると労務問題が積み重なり、裁判沙汰などでより大きなダメージを喰らって自滅して行くだけなので、そんなブラック企業にしがみつく事はせずに早く見切りを付けましょう!

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