オフィスワークなのに在宅勤務制度が無い会社は辞めるべき理由4選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

ネットが発達した現代社会では、殆どのオフィスワークがコンピューター上で完結出来るので在宅勤務が可能な時代になっています。

しかし私の社畜時代はそんなもの存在せず、会社に出勤して皆と顔を合わすことに意義があると考えているようなブラック企業ばかりでした。

結論から言うと、オフィスワークなのに在宅勤務制度が無い会社は辞めるべきと断言します。

はっきり言って、ブルーカラーの仕事以外はインターネット環境さえあれば出社せずとも自宅で全てが完結出来るし、むしろ長時間かけて出勤する方が生産性が落ちます。

本日はオフィスワークなのに在宅勤務制度が無い会社は辞めるべき理由を書いて行きます。

働いてる会社で在宅勤務制度がないあなたに読んで頂きたいです。

金と時間を浪費し続ける

そもそも、朝早く起きて片道一時間以上かけて自宅と会社を往復する通勤時間自体が何も生産性を生まない無駄な時間です。

老害からは「通勤ラッシュに耐えて出勤できないようでは社会人失格だ!」とか言われた事がありますが、私からしたら無駄な事で消耗して自己満足しているだけの思考停止したアホの戯言です。

オフィスワークならば在宅勤務制度を導入するなどして通勤に使う時間を有効活用する事などいくらでも出来ますが、在宅勤務制度が無い会社で働いても無駄に時間とエネルギーを浪費する割に得るものは少ないです。

それと、在宅勤務制度が無いと時間以外にも色々とお金を浪費します。例えば。。。。

・交通費
・食事代
・スーツ代、クリーニング代
・オフィスの賃料や光熱費、備品費など

こんなに無駄が多いのにそれでもなお在宅勤務制度を導入しない会社が多いからこそ、日本は先進諸国に比べて生産性で大きく遅れを取っているのです。

時代遅れの考えに支配されている

私の社畜時代に経験した仕事は全てオフィスワークでネット環境も整っていたので、あとは会社が在宅勤務制度を導入するだけという感じでしたが導入されませんでした。

その理由として挙げられたのは。。。

在宅勤務だと管理職の目が行き届かないので社員がサボり始めて効率が落ちるし、仕事と言うのは同僚とオフィスで顔を合わせてするものである!

こんな感じで、古臭い昭和的な考えに支配されているオッサンたちが多い会社ほど在宅勤務制度を導入しようとしません。

確かに連絡手段が固定電話しかなくネットがなかった昭和時代であれば、皆同じ時間に出勤して顔を突き合わせて仕事をする方が効率的だった事は否定しません。

しかし現代ではスマホやチャット機能などで簡単に連絡を取り合えるし、スカイプなどでオンライン会議も出来るのでわざわざ皆が同じ場所に集まる意義など無くなっています。

このような会社で働いても、仕事の成果よりもその過程でいかに無駄な事で苦労したかという時代遅れの基準で評価される傾向が強いです。

ストレスが溜まりやすい環境

私は社畜時代にどこの会社でも共通してたのが、在宅勤務制度が無い会社は狭いオフィスに社員を集めて、お互いを監視し合って不利益を押し付け合うような環境になってるので、ストレスが溜まりやすくなります。

例えば、自分の本来やるべき仕事が終わったとしても、オフィスで監視され続けてる場合は次から次へと仕事が押し付けられて休む暇もなく、常にフル稼働し続けなければならないので時給で換算したら労働者が損をします。

更に定時で帰ろうとしたり、飲み会参加を拒否する事が出来ないなど同調圧力が強い職場環境になっていくので、最終的には人間関係が悪化して会社に居る事自体が苦痛になります。

一方で在宅勤務制度があれば、自分の仕事が終われば他の余計な人間関係のしがらみから離れられるし、自宅で自分の事だけに集中できるのでストレスも溜まりにくくなります。

実際に、マイクロソフトやアップルなどの世界的に有名な大企業は在宅勤務制度を導入しており、社員が余計なストレスを感じることなく仕事に集中できるので、成果が出やすくなっています。

社員の安全は二の次だと思っている

在宅勤務のメリットとしては、時間とエネルギーを有効に活用出来るだけでなく、事故や災害に合う確率が低くなります。

例えば満員電車で通勤するとなると、駅で線路に落ちて電車に撥ねられたり、痴漢冤罪の被害に遭うリスクがあります。

仮に出勤できたとしても、アメリカ同時多発テロ事件のように飛行機がオフィスに突っ込んで来たり、気違いが会社にガソリンを撒いて火をつけて焼き殺されるような事件に遭遇する事だってあります。

他にも自然災害で自宅に帰れなかったり負傷するような事だって起こり得ます。

自宅で仕事をするという事はこのようなリスクを全て取り除く事が出来るので、社員にとっては遥かに安全なのです。

それなのに在宅勤務制度を導入しない会社は、極端に言えば社員の命は二の次で、社員が死んでも代わりに誰か雇えばいい位にしか思っていないのです。

あなたの命の値段はその会社では安いのです。

あとがき

以上の理由から、オフィスワークなのに在宅勤務制度が無い会社は辞めるべきと断言します。

どう考えても生産性や安全面を考えてもメリットしかないのに、在宅勤務制度を導入しないというのはそのコストをケチってるか、考えが昭和で思考停止してるかのどちらかです。

時代が変わっているのに、いつまで経っても在宅勤務制度を導入しない会社は昭和で思考停止した老害が偉そうにふんぞり返っているところばかりです。

それによって、あなたがしなくても良い無駄な苦労をして消耗する事が多くなるだけなので、そんな会社で働くのは百害あって一利なしです。

そんな時代遅れの会社で消耗してる暇があるならば、今の時代在宅勤務制度を導入してる会社は多くなっているので、在宅勤務で効率よく働ける会社に転職する事にエネルギーを使いましょう!

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

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