日本が住みにくいと感じる理由6選【海外生活は日本よりも快適でした】

日本の社会問題


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜のMassaです。

いつもブラック企業について書いてる私ですが、私が元社畜で日本から脱出して海外生活をしているという事もあるので、本日は気分転換も兼ねて「日本脱出と海外移住について」書いてみました。

あなたは日本が住みにくいと感じていますでしょうか?私は社畜として消耗していただけでなく、日本が住みにくいと感じていたので意を決して2年前にタイ・プーケットに移住(海外就職)し、そして今は東京に居る時よりも遥かに快適に生活出来ています。

自身の経験を基に日本が住みにくいと感じる理由を書いて行きます。日本の労働環境に嫌気が差してるあなたや海外移住を夢見ているあなたに読んで頂きたいです。

日本が住みにくいと感じる理由

過度な同調圧力

異常なまでに集団行動を重んじて、皆で同じことをやることは美徳、違うことをする奴はおかしな奴というレッテル貼られますよね?

代表的なもので言うと

・皆が残業して帰らないからお前も残れ
・皆が有給を捨てて働いてるのだからお前も休みを取るな
・皆大学卒業前に就職活動をしてるのだからお前も同じようにしろ
・皆大雪でも出勤してるのだから、お前だけ休むのは許さん

確かに昭和の高度経済成長期であれば社会が作り上げたシステム通りに集団行動しているだけで皆安定した生活が送れました。

しかし、もうそんな時代はとっくに終わっています

年寄り優先の社会

今の日本は人口比で高齢者の数が多いので仕方がないのかもしれませんが、あなたの周りのこういう年寄りはいませんか?

・スペックが低いのに自分が有能と勘違いして鼻持ちならない態度を見せる
・理不尽なことでキレる位気が短かい
・古い化石のような価値観を押し付ける
・自分がミスした時には責任逃れしか考えない

このような年寄りが淘汰されることなく、社会を支配してることが若者から活気や希望を奪っています

東京の満員電車と高い家賃

東京で電車通勤をしていて感じたのが、あれは人間の精神をおかしくしてしまう非人道的な移動手段だと思います

併せて家賃も高く、部屋も狭いので、東京でサラリーマンをするとなると余程の高給取りでなければ割に合わない感が強いです。

もう少しフレックスタイムとか東京にこだわらず、地方への事業の分散などを企業ベースではなく国を挙げて考える時代に入っているのではないでしょうか?

ITサービス後進国

中国の「アリペイ、ウィチャットペイ」というキャッシュレス決済アプリが非常に名が知られていますが、タイもキャッシュレス決済が広く浸透しており、スマホ一つで「支払い、食事オーダー、タクシー手配」が簡単に出来るので非常に便利で快適です。

一方で日本は、首都・東京の中心部である新宿で現金決済しか出来ない店が多数あるなど、未だにキャッシュレス決済が社会的に浸透していない状況です。

日本は誰かの既得権益を守りたいのか、新しいIT系サービスへの規制が強すぎます。

病欠休暇が存在しない

有給休暇とは別の病気になった時に使う休暇のことで、つまり病気した時のための有給です。

諸外国では特別なものでも何でもなく標準装備で、タイに至っては年間30日あります。しかもこれは現地の法律で決まっている最低限の基準で、企業によってはもう少し多いところもあります。

しかし日本では一部の外資系企業で導入はされているものの、殆どお目にかかることはないので、そのため体調不良で無理して仕事をして、余計悪化することが良くあります。

異常なまでの仕事至上主義

仕事を効率的に終わらせるよりも、間をかけて苦労することが美徳なのでしょう。例えば
・未だ手書きの履歴書が使用されている
・自衛隊入隊など業務に全く関係ない業務研修
・オフィスに長く居れば居るほど評価が高くなる
・長時間労働により体調を崩したり、命を落とす
これらが当たり前になって働くために生きるようになってしまったら、もはやロボットか奴隷です。無論ここでも過度な同調圧力が働くので、一人だけ違う行動をして目立つと、集中砲火です。
日本では「ゆるく仕事をして、仕事より家族やプライベートを優先したい」という考えは許されない環境です。

どうしたらいい?⇒海外に出てみましょう

それでも日本が良いという事であれば止めませんが、少しでも居心地が悪いと感じるのであれば海外に出てみましょう。

特に現在20代の若手と呼ばれる年齢の人であれば、発展著しいアジア圏で働く方が快適ですし、日本では感じられない自由に気づくことがあると思います。

よく聞く懸念事項とその解決策も書きに書いてみました。

言葉の壁が怖い⇒アジアであればハードルは低い

あなたが英語が苦手だとしても、アジア圏の人間であれば相手も同レベルな事が多いです。

しっかり英語を話せる人はそこまで多くないので、数か月基礎英語を学んだら普通にコミュニケーションが取れるようになります。

英語が苦手なあなたでも手軽に英語学習を始められるサイトも下記に貼っておきます。

環境が分からないので怖い⇒先に下見しましょう

アパートを借りる前に物件を下見すべきだと思いますが、海外移住も同じです。

逆に言うと、一度も訪れていない場所にいきなり移住するのはあまり良い方法とは言えません。

興味のありそうな国に行って、そこの環境合うと思ったら移住を考えるようにすればいざ移住した時も「こんなはずじゃなかった」と思う事が少なくなります。

例えば、フィリピンのセブ島では下記のような英語を学びながら、就職に役立つIT技術を学べる学校が多数ありますので、現地で学びながら環境が合っているかどうか見極めても良いでしょう。

仕事の見つけ方が分からない⇒現地に日系エージェントあり

タイやマレーシア、シンガポールなどの東南アジアには多くの日系転職エージェントがあるので、登録も簡単ですし、現地には日本人求人も多く、たくさんのチャンスが転がっています。

業務にもよりますが、2~3年程度社会人経験があって、基礎英語が出来れば十分にチャンスはあると思います。

ごく一部、日本語だけでも応募可能な求人もあるので、そこでまず働いて、その間に語学を学ぶなどスキルアップしてから別の会社に転職する事も可能です。

あとがき

結論⇒海外移住のハードルは下がっています

日本で違和感を持っているのであれば海外に目を向けてみて下さい。

昔と違って海外勤務は一部のエリートだけのものではありませんし、選択肢は数多くあるので、先ずは行動してみることが一番重要だと思います。

これからも海外在住の視点から、日本で燻っている若い世代の人に海外移住を始めるために必要な情報を発信し、少しでも皆様の新たな選択肢を見つける事に貢献出来れば嬉しいです。

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

転職エージェントへの登録は5分程度で終わり、一度登録すればあとはそこから興味ある求人に応募するだけなので、是非気軽に行動を起こしてみましょう!
 

✔ブラック企業を排除している転職エージェント

第二新卒・既卒に特化した就職サポート/ウズキャリ
※内定率83%以上を誇る10代~20代の第二新卒・既卒を対象とした就職エージェント
ネオキャリア第二新卒エージェントneo
※第二新卒就職/転職エージェントneoは10代・20代の選ぶ就職転職満足度No.1
フリーターや第二新卒の転職をサポート/キャリアスタート
※若手に特化した徹底したサポートとマッチングで、入社後の定着率は92%以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました