【海外就職体験】タイで働くと体験する独特の労働文化10選

タイでの仕事


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜Massaです。

本日も気分転換でブラック企業以外のネタを書きます。

私は日本で社畜として働いた後、タイ・プーケットのMというホテルで働く機会を得たので移住して2年半程経過しましたが、本当に仕事で人生初の色んな事を体験して感じた事は。。。

これがホワイト待遇でも何でもなく、日本の労働環境がクソブラック過ぎる

 

それ以外にも日本や欧米とはまた違うタイ独特の労働文化を沢山体験しました。総じて雰囲気は緩いので、ちゃんと成果を出せば気持ち良く働ける環境です。

本日はタイで働くと体験する独特の労働文化10選を実際に私の経験を交えて書いていきます。日本のクソ労働環境に嫌気が差して海外移住を検討しているあなたに読んで頂きたいです。

よく遅刻をする

タイ人は基本的に時間にルーズで、それは仕事でも例外ではありません。

朝は大半が定時より15分前後遅れて到着します。

朝は渋滞が酷いので時間が読めないし、雨が降って道路が冠水する事もあるので、多少遅れる事に関しては、皆寛容です。

定時の前から帰宅の準備を始める

皆、大体定時の30分くらい前から私服に着替え始め、定時になって自分の仕事が終わっていたら躊躇なくそそくさと家路につきます。

自分の仕事が終わっていればいいだけなので、誰の目を気にすることもないですし、もちろんオフィスに「先輩より早く帰るなんて何様だ?」と恫喝するような老害もいません。

いい意味でも悪い意味でも個人主義です。

病欠休暇を惜しげもなく使う

日本にはありませんが、タイでは年間30日の病欠休暇が法律で保障されています。つまり病気をした時に休むための有給です。

少しでも体調が悪いとか、マイサバーイ(気分が優れない)とかいう理由でガンガン使いますし、消化しないと勿体ないと考えている人も多く居ます。

タイでは体調不良を我慢して仕事をするのは美徳ではなく、むしろ迷惑な存在になります。

人の入れ替わりが頻繁

タイ人は嫌な事があると、まるで学生のバイト感覚ですぐに会社を辞めます。

日本人なら我慢してなんとかやり遂げようとするところでも、タイ人はそんな我慢する位なら辞めて他を探した方がマシと考える人がたくさんいます。

私の居る会社でも3か月に1回は誰かが辞めて行って、また新しい人が入ってくるという事が日常茶飯事でした。

女子校みたいな環境

私が入社した当初は男性が私1人で、女性が20人程という超アンバランスな環境でした。

20代の女の子が多く、皆喋りたい盛りでいい意味でも悪い意味でも常にオフィスが賑やかです。

会社の部署というよりは学校みたいな雰囲気で、いかに目線を下げて彼女たちに合わせていけるかが、部署に馴染むためには重要です。

ここまで極端でなくとも、タイのどの会社に行っても女性社員が多いというのはよくあるので、壁を作らずに、自分から積極的に馴染む努力をしなければ居づらくなると思います。

女性マネージャーが多い

私が居る会社も色々なマネージャーが居ましたが、半数位が女性でした。

タイでは女性の方がずっとしっかりしていますし、女性は強い社会なのは間違いありません。
男性と肩を並べて働いている女性が実に多い国なのです。

管理職の40%が女性とも言われていて、日本よりも遥かに女性の社会進出が進んでいる国です。

ゴシップ大好き

日本でも好きな人は居るでしょうが、タイでは誰かしらが常に社内ゴシップを話しています。

例えば、誰と誰が出来ているとか、誰がどういう理由で辞めたとか、新しく入ったあいつはどうだこうだなど、様々なうわさ話が次から次に出てきます。

知っても知らなくてもどうでも良い話題ばかりなので、わざわざ関わる必要はないと思います。

有給全消化は当たり前

タイでは皆、有給を使う事に抵抗がないので、必要な時にどんどん使います。理由は「所用があるから」で大丈夫ですし、会社から事細かに理由を聞かれません。

あくまで休暇は個人の権利という考えが徹底しているので、会社が止める事もしないですし、周りが休みを取ってないからと言って自分も取らないという考えは一切ありません。

言うまでもなく、「俺は苦しい思いしてるのに、お前だけ楽するのは許さない!」みたいに言って足を引っ張ろうとするクソ社畜野郎など居ません。

社内イベント大好き

月に1~2回は色んな種類の社内イベントがあり、皆そういうイベントが大好きで普段は仕事にやる気がなさそうな人でも、その時だけは何故か張り切って燃えているように見えました。

私はウォーターパークに遊びに行ったり、山登りや、アスレチックス、近くのサッカー場で運動会などを体験しました。

勿論全て定時で終わるので、日本のクソ飲み会のように定時後も拘束されるなんてあり得ません。

職場の雰囲気がゆるい

タイでは若い女性社員がどこの会社も多く、皆和気あいあいとしていて厳しい上下関係や出世争いもなく、基本的にはゆるい環境です。

成果主義なのできちんと結果さえ出していれば割とリラックスして過ごせるし、個人主義なので同調圧力は皆無です。

一方で、何の価値も生み出していないのに長年居座り続けるような老害は皆無ですので、変に雰囲気を壊す輩もいません。

あとがき

こんな感じで日本のブラック企業しか知らなかった私は、最初本気で感動した位です。

外の世界を知る事が出来ればあなたの選択肢も増えるし、日本のクソ労働環境が狂ってると感じる人が増えて労働環境の改善が進む事だってあります。

ブラック企業はあなたが無知なのをいい事に搾取をするので、あなたに他の選択肢があれば、そんなブラック企業やクソ労働環境にしがみついて消耗する必要はなくなります。

あなたも一度海外で働くことを考えてみてはどうでしょうか?きっと視野が広がり、日本のクソ労働環境が変わっていくきっかけを作れると思います。

最後にブラック企業を排除している転職エージェントもまとめておきます。

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