休憩時間に仕事させられる会社は一秒でも早く縁を切るべき理由4選

ブラック企業へ宣戦布告


 
こんにちは。プーケットに逃亡した元社畜のMassaです。

あなたがいる会社は休憩時間はきちんと休憩する事は出来ていますか?私は社畜時代、休憩時間中なのに、どう考えても緊急業務ではない備品の片づけとか掃除をやっておけと命じられた事があります。

他にも例えば

・来客対応や電話番
・休憩時間中の研修
・その他どうでもいい雑用
しかも、休憩時間中の仕事を命じたクソ老害上司は「社会人として先輩たちの雑用を手伝うのが新人は当たり前なんだ!」とか悪びれる様子もなく、開き直っているので質が悪かったです。
そしてこういう休憩時間中に業務を命じる会社は、底辺低能が集まるような会社とは呼べない反社会的勢力のような存在なので、一秒でも早く縁を切る事が良いでしょう。その理由を書いて行きますので、理不尽な休憩時間中の業務命令を受けたことがあるあなたに読んで頂きたいです。

違法行為が前提の会社

そもそも労基法上の休憩時間の定義とはこのようになってます。

・労働義務が発生しない社員が自由に過ごせる時間
・勤務時間中に与えなければいけない
休憩を与える基準として、6時間労働なら最低45分と8時間労働なら最低60分が基準になっています。
これが守られているから素晴らしい事でも何でもなく、最低限守るべきルールなのに、こんな最低限のルールすら守れない会社は最初から違法行為をする事が前提で稼働しているのです。

きちんと休めず、その後の仕事に支障をきたす

8時間集中して働くだけでも物凄い消耗するので、休憩は中間地点で前半の仕事の疲れを取って後半戦に臨むために非常に重要なものです。

その為休憩を取らせないのは、まるでサッカーの試合でハーフタイムなしに90分ぶっ通しで走っておけという位無茶苦茶なのです。

まともに疲れが取れない状態でぶっ通しで走っていても、集中力を欠いてパフォーマンスが落ちてミスを誘発しやすい状況になるので百害あって一利なしなのです。

結局、短い休憩時間を惜しんで仕事をさせ続けて、その後のパフォーマンス低下によってミスが起こって損害が発生する事だってあるのに、中長期的に物事を見ることが出来ない頭の悪い会社という事です。

休憩と仕事の境界線を無視してる

休憩とは完全に労働義務が免除される時間であって、どこに行って何をしてようが完全に社員の自由なのです。

しかし、私も社畜時代昼休みの電話番を命じられた事がありますが、その時にクソ老害上司が言ったのは「どうせ座って休憩してるんだから、少しくらい電話番をしてても同じことだろ?」という頓珍漢なこじつけでした。

仕事の種類関係なく業務を命じた時点で仕事となり、それに伴って電話番をしていた時間分の賃金を払わなければいけないのですが、無論このクソ老害上司はそれすら拒否でした。

社員の自由時間にズカズカ土足で入ってきて、正当な権利を奪う時点でもうアウトです。

社員に不利益を押し付けたいだけ

休憩時間中に雑用や電話番を押し付けるのは、それが重要な仕事でも何でもなく単に会社があなたに理不尽を押し付け、反抗したら更なる理不尽を押し付けるぞと脅しをかけたいからです。

そしてこんな会社が定時など守る訳もなく、定時の前後の時間も無償でタダ働き(サービス残業)させたりすることが多いです。

社員の権利や利益を一切顧みることなく、従業員の時間は自分たちがいつでも無限に自由に使ってよい物位しか思われていないので、理不尽に休憩時間に業務を命じてくるのです。

そもそも法令遵守や社員の権利など尊重してる会社は休憩時間に仕事をやらせたりすることがまずありません。

あとがき

このように休憩時間に仕事を命じる事を正当化してきたり、ねじ曲がった精神論で社員の権利や利益を土足で踏みつぶすような会社は非常に民度が低く、底辺低能が集まるような会社とは呼べない反社会的勢力のような存在です。

法的な観点からきちんと反論すれば、奴らはまともに反論出来ずせいぜい「社会人として云々」みたいな精神論を怒鳴りつけてくるのが関の山なので、完全に頭がおかしい輩です。

なので休憩時間に仕事をさせられることが当たり前と思わず、それ自体がどう見ても異常なことで、間違いなく奴らが改善する事もないので、関わるだけ無駄な会社です。

少しでも早くそんな底辺ブラック企業に見切りを付けて、社員の権利を尊重してくれる会社に行くための努力をしましょう。

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